Qookka エンタテインメントは2026年1月31日、スマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』で新PKシナリオ「定軍山の戦い」を開始します。蜀と魏の命運が交錯した戦いを題材に、高低差の影響が出る「高地マップ」などの新要素を導入します。

新シナリオでは、立体地形による有利不利が生まれる高地マップを採用します。さらに、サーバーの経過時間に応じて順次開放される「四象旗令」を実装し、シーズンを通じて最大8つまで実行可能です。旗令の発動時は候補3つから1つを選択する仕組みです。

加えて、武将と軍事施設の配置で部隊を強化する「旗陣システム」を導入します。軍事施設は大型軍事施設・通常軍事施設・軍旗の3種で、陣型は雁行陣、玄襄陣、錐形陣、鉤形陣の4種類です。新たにSP武将として「SP法正」「SP黄忠」も参戦します。

同作は『三國志13』のIPを採用し、コーエーテクモゲームスの監修の下で開発されたタイトルです。今後のイベント情報やアップデートは公式サイトおよび公式Xで順次告知される予定です。

【キャンペーン情報】
新PKシナリオ「定軍山の戦い」:2026年1月31日より開催
開幕記念キャンペーン(公式Xで実施、詳細は公式Xで案内)
『定軍山の戦い』攻略創作大会(投稿で金銖1000以上等、詳細は公式Xで案内)
ダウンロード:https://oslink.qookkagames.com/r/6xqtDf0L
公式サイト:https://sangokushi.qookkagames.jp

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